【メカブ料理シリーズ】 その② 中華風メカブ飯二品

カテゴリー: 料理:海藻

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 メカブも名残の節となった来ましたが、生メカブが手に入るうちはメカブ料理を堪能しましょう。前記事に引き続き、今回はメカブを使った中華のご飯物をご紹介致します。


 主な食材は洗って3cm角に切ったメカブと卵、海老、長葱です。これで二人前です。
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 調味料は胡麻油、ニンニク、塩胡椒、五香粉になります。これらに魚醤かオイスターソースが加わりますとさらに旨味が増します。

 
 最初に胡麻油で粗めのスクランブルエッグを作って取り出しておきます。
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 完全には火を通さなくて結構です。後から再度、炒め合わせますので。


 もう一度、胡麻油とニンニクでメカブ、海老、長葱を炒め合わせます。
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 ここに卵を戻し、調味料で味付けして、さっと炒めれば出来上がりです。オーバーライスにしますので、味付けは少し濃いめにしておきましょう。


 ご飯に乗せて出来上がりです。
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 混ぜながら食べ進みますと異なる食感と味が波状攻撃のように口に広がります。^^


 一方、こちらはオーバーライスではなく、炒飯にしています。
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 こちらは海老ではなく、ハムを使っています。調味料は炒め物と同じです。


 これもまた、春らしい色合いの炒飯となりました。
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 メカブの粘りがご飯に味をしっかり付けてくれています。


 これらにはメカブのスープを添えたいですね。
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 鶏ガラスープにメカブの千切りと豆腐を入れただけの手抜きですが、ほんのりととろみが付いて優しい味のスープとなりました。


 同じメカブの炒め物でもオーバーライスにするか、炒飯にするかでガラッと変わった料理になります。メカブは和の食材ですが、中華にもよくフィットしてくれます。これを洋食にどう取り合わせていくかを考えると楽しくなります。糸を引く粘りを嫌う欧米人にどう食べさせるか挑戦し甲斐がありそうです。^^
2017/03/24(金) 05:00 | trackback(0) | comment(0)
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