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富貴寿司の仙台づけ丼(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

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 この艶やかなの中身は何でしょう。カツ丼や親子丼とは雰囲気が違いますね。今日はお寿司屋さんで白身魚づけ丼を頂きます。一昨年(2008年)、仙台・宮城ディストネーションキャンペーンが行われましたが、その盛り上がりを絶やさぬよう、仙台のお寿司屋さんが頑張っていますよ。関連協会や事業団の協力を受けて、仙台づけ丼を研究開発して世に問うています。仙台づけ丼の定義は公式HPから引用しますと、宮城の海で獲れた新鮮な白身魚と宮城の米で作ったづけ丼ということになり、それを護るために以下のような掟書もありました。


【仙台づけ丼五カ条掟書】

一、地場産の魚を使うべし。
一、宮城県産米のすし飯を使うべし。
一、料金を明示すべし。
一、各店独自性を出すべし。
一、『づけ丼』を真の仙台名物となる様に日々精進すべし。

   (仙台づけ丼提供店は掟を守 るべし)

 

 

 

 

  仙台づけ丼の提供店は20店舗くらいありますが、仙台でも上店と評判の高い富貴寿司さんに入ってみました。
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 入り口が狭くて、見落としがちですが、仙台づけ丼の幟(のぼり)や貼り紙が目印です。

 


  

  

  富貴寿司さんの入り口は露地のように細く長く続きます。
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進むに連れて、期待感も高まります。京都の先斗町や祇園の細路地のようですね。お店のお子さんがこの路地で遊んでおり、肩肘張らない雰囲気にホッとします。家族経営のようで、家庭的な穏やかな空気に満ちています。

 

 

 

 


  富貴寿司さんではランチタイムにお椀付きの4種類のメニューを用意しています。
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シャリの増量は無料だそうですよ。海鮮ちらし735円にも惹かれますが、今日のお目当ては仙台づけ丼です。

 

 

 

  

 はい、こちらが仙台づけ丼1260円。大きなお椀のアラ汁も付いています。
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盛り付けや味付けはお店によって異なりますが、掟書きにもありますように、地場産の魚と宮城米を使うことになっています。

 

 

 

 

  
  美しいですね。じっくり鑑賞してみましょう。この日の白身は、右からサヨリ、ボラ、カンパチ、スズキ、サーモン、ヒラメでした。自家製のイクラの天盛りも綺麗です。
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タレに工夫があるようで、甘すぎず辛すぎず塩梅よく白身を包んでおります。写っていませんが、シャリにはかんぴょうと海苔の細々が乗せてあり、シャリを食べるのも楽しくなります。でも、サーモンは白身かなぁ。それと、この時期カンパチは宮城じゃ獲れないですね。ただ、冷凍であれば別ですが。

 

 

 


  

 

 アラ汁にはうっすらと脂が浮いて、スズキのダシががっちり利いていました。
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ボリュームもあって、お腹も膨れます。七味唐辛子を振り掛けますとピリッと刺激が加わって、食も進みます。

 

 


  
 

 

 勘定の後に100円割引券を頂きました。これで5名までOKです。
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これも仙台づけ丼キャンペーンの一環なんでしょうね。

 

 

  


 仙台づけ丼も始められてから、1年以上が経過しましたが、衰えるどころか加盟店も増えています。今回初めて、富貴寿司さんで頂きましたが、他のお店ではまた違ったづけ丼を食べさせてくれるのでしょう。ちょっと、気になるのは仙台づけ丼公式HPでは白身の魚と謳っているのに5箇条の掟書きでは地場の魚となってます。定義(規則)の関係ですから、白身の魚を使ったづけ丼を地場産の魚で作るということでしょうが、観光客へのアピールと安心感を持たせるために、として地場産の白身魚を五種類以上盛り込むべしとしてもらいたいですね。そうすることで、どこのお店に入っても、少なくとも五種類以上の白身が食べられるという統一感が得られます。近い将来、仙台に来たら「牛タンづけ丼」となることを心から願っています。

 

 

 

富貴寿司http://www9.ocn.ne.jp/~fukizusi/

  

  • 所在地  :仙台市青葉区一番町4-4-6
  • 電話        :022-222-6157
  • 営業時間 :11:30~14:00/17:00~23:00
  • 定休日    :日曜.・祝日
  • 駐車場    :なし(周辺に有料多数)

  

 

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2010/04/05(月) 05:00 | trackback(0) | comment(0)
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