【塩竈市】魚長亭で牡蠣と日本酒の交流会

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

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 前記事で『牡蠣に合う日本酒を楽しむ会』の様子をお伝えしましたが、折角、牡蠣日本酒に関わる仲間が集まったのですから、そのまま解散では勿体ないですね。マッチングでもう既に火が点いておりますので、早々に交流会場に移動しました。^^




 交流会場は同じマリンゲート内にある海鮮料理の魚長亭さんです。
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 豪華海鮮丼の張り紙が目立ちどう見ても観光客相手の食事処のように思えて、今まで利用したことはありませんでした。




 海の見える座敷に一同が陣取ります。窓からの景色が素晴らしい。千賀の浦に浮かぶ遊覧船も間近に見えて正にウォーターフロント。
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 この後の黄昏の光景は素敵でした。窓際に陣取り、夕暮れ相手に杯を傾けるのに最適なロケーションですね。^^




 ×SAKEプランナーの木村さんのご発声で乾杯です。
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 もう既に飲んでますが、本日初めての乾杯です。木村さんは今年2月に代官山に牡蠣と日本酒を楽しめるオイスターバー石花(せの)をプロデュースしています。



 
 魚長亭のご主人からもご丁寧にご挨拶を頂きました。
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 いやいや、このお店は観光地にありがちな見栄えだけの海鮮丼屋ではないようです。料理にも期待が湧き上がります。




 魚長亭さんというだけに先付けの器にも魚のこだわりが見えます。
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 魚の皿だけなら珍しくもないのですが、珍味の入ったサザエの器に興味が惹かれました。


 
 お造りのガラス皿も魚でした。
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 中トロはもちろん、活ツブも良かったですね。




 日本酒とのマッチングに使った残りの牡蠣を持ち込ませて頂きました。
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 マッチングでは味見の邪魔になるのでレモンは使えませんでしたが、やはり生牡蠣には柑橘系の香りが合いますね。



 
 旬の白魚がたっぷりの入った鍋は溶き卵を加えて仕上げます。
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 この鍋の残り汁で最後に雑炊を食べたように記憶していますが、ハッキリしません。




 一ノ蔵の鈴木常務も駆け付けてくれました。
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 本日は浦霞オンリーの日だったので木村さんが一生懸命、一ノ蔵を宣伝しています。




 焼き物はマダラの粕漬けでした。
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 なんと酒粕は浦霞の吟醸のを使っているそうです。




 最後はカニ足の天ぷらでした。
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 これも魚の皿ですね。しかも親子になってます。こちらのお店の魚貝類食器のコレクションをいつか見せて頂きたいものです。




 本日は牡蠣浦霞を堪能できた一日でした。牡蠣もこれからは身がパンパンに膨らんで食べ応えが出てきます。4月からは生食用の剥き身生産が終了しますが、殻付き牡蠣は手に入ります。でも生も良いのですが、花見の宴で大粒な牡蠣を焼きながら浦霞をやるのも良さそうですね。


 
 
 魚長亭


・所在地   :宮城県塩竈市港町1-4-1 マリンゲート塩釜 1F
・電 話   :022-367-7317
・営業時間  :11:00~21:00
・定休日   :火曜日(祝日の場合は、営業)
・駐車場   :有料あり


2014/03/27(木) 05:00 | trackback(0) | comment(0)
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