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【一関市・気仙沼市】気仙沼ツアー第二弾 1/4

カテゴリー: 外食:その他

 今年の6月に仙塩地区や盛岡から皆様をお呼びして、気仙沼をご案内させて頂きました(関連記事)。ご好評につき第二弾を募集したのですが、今回は迂闊にも3連休の前半に設定したため、宿がなかなか確保できず、早々に締め切らせて頂きました。m(_ _)m   今回のお客様は全員リピーター、前回とは一切被らないように旅程を組みました。またしても盛り沢山なので、4編に分けてご報告致します。




 今回の集合場所は気仙沼市本吉町小泉小学校入口です。
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 皆様には仙台より南三陸経由気仙沼行のバスでお出で頂きました。今回は私の車一台でご案内できる人数なので私以外の方々にはお昼にビールを飲んで頂きます。^^




 本吉町を集合場所にしたのは訳があります。そこから20分ほど国道346号を西に走りますとランチを予定しているエスニック料理のaimakiアイマキさんがあります。
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 ここは岩手県の一関市藤沢町になります。アイマキさんでは本格的な東南アジアやインドの料理を楽しめます。以前の訪問の記事はこちらです。



 テラスにはテーブルと椅子があり、こちらでの食事もヨサゲですね。
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 ロッジ風の店内はどことなくアジアンな空気が漂います。小上がりやソファー席もありました。




 早速、タイのSINGHAビールで乾杯!! もちろん私はノンアルです。
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 最高に素敵な空間でランチは始まりました。




 前菜代わりにベトナムのゴイクオン(生春巻き)です。
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 綺麗にきっちり巻いてありますね。スイートチリソースを付けてかぶりつきます。この料理は酒のつまみに生野菜をたっぷり食べられるので重宝します。海老の代わりにスモークサーモンを巻いても美味しいですよ。




 こちらはトムヤム風味のチキンの空揚げです。
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 トムヤムクンの甘酸っぱ味で、レモングラスの香りが鼻に抜けます。アメリカタイプのフライドチキンと異なり、奥深く複雑な香りが楽しめます。もう少しボリュームがほしいかな。。。^^ 




 ご存じゲーン・キョウ・ワーン(グリーンカレー)ですが、仙台市内のタイ料理店のものより美味しいのではないでしょうか。
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 タイ直輸入のフレッシュバイマックルー(コブミカンの葉)などのハーブ類を使っていますので香りが違います。日本では珍しいマックワ・プワン(スズメナスビ)も使われています。ご飯はタイ米をチョイスしました。だだちゃ豆のような香りが漂います。 




 続いてゲーン・マッサマン (マッサマンカレー)です。今、流行のカレーですね。これらはみんなでシェアしながら頂いています。
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 タイとイスラムの文化が生み出したカレーとされており、馬鈴薯やチキンの他にローストしたカシューナッツも入っています。CNNの「世界で最も美味な料理ランキング50」で見事第1位を獲得したカレーです。スパイスの香りが華やかに競演しつつもココナッツミルクの優しさが全体を包みます。


 
 

 こちらはキーマカレー。いわゆる挽肉のカレーですが、こちらのは肉を叩いたのでしょうか。
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 粗い肉の粒をナスとともに口に運ぶと今までのキーマとは全く違う世界を感じます。クミンの香りもほどよく、ご飯との相性が群を抜いています。




 なにか凄い物が出てきました。現代アートのような盛り付けですね。^^
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 正式な名称は失念しましたが、たしかトムヤムラーメンだったか、タイ風ラーメン。上で暴れている物体は揚げた麺ですね。




 ライムを搾って紫玉葱やタイの漬け物とともに頂きます。
Ktour13-1-12.jpg Ktour13-1-13.jpg

 麺は喜多方ラーメンのような幅広麺でした。スープが秀逸でタイのレッドカレーのような感じ。薄めの味付けなので、卓上のナンプラーやチリビネガーなどで味を変えながら楽しむことが出来ます。




 さて、食後は藤沢町を北上し、室根の町に立ち寄ります。珍しいと思って白あんぱんの千葉本店にさんに立ち寄ります。
Ktour13-1-14.jpg Ktour13-1-15.jpg

 この気仙沼街道を通過する人はこの看板に目を引かれ、一体どんな物だろうと想像を巡らします。^^



 
 みなさんに試食をしてもらいましたが、強烈な甘さに驚いていましたね。
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  この白あんぱんの実態については、こちらの記事をご覧下さい。^^




 さて、室根の町から室根山を登っていきます。9合目付近で室根神社を参拝します。Ktour13-1-17.jpg 
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 滋覚大師が西暦850年に建立したとされている歴史のある神社です。奥には三十三観音も鎮座しています。




 室根山の山頂を経由して、北側の牧場に出ました。
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 室根高原牧場のレストランもあり、ジンギスカンや焼き肉が食べられるのですが、さすがにお腹一杯。^^




 室根山を一気に下り、鹿折の共徳丸の解体現場です。下の写真は今年の6月の様子です。
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 保存か撤去か議論が尽くされましたが、現在はもう跡形もないでしょう。




 気仙沼ツアー第二弾の始まりは岩手からでしたが、気仙沼市岩手県に食い込むような形になっているので隣接地域なのです。元々、同じ伊達藩で同じ文化圏ですし、是非、紹介しておきたかったのです。それにしてもアイマキさんは意表を突く所に立地しており、経営的な心配になるのですが、遠くからもリピーターがやってくるそうです。今度一度、ディナーでエスニック料理を堪能してみたいのですが、一般交通機関では無理でしょうね。誰かにアッシー君を頼む必要がありそうです。^^




 和sian-cafe aimaki (ワジアンカフェ・アイマキ)


・所在地   :岩手県一関市藤沢町大籠切通9-2
・電 話   :0191-62-2340
・営業時間  :11:00~21:00(ランチ~14:00)
・定休日   :水曜日
・駐車場   :あり

2013/10/24(木) 05:00 | trackback(0) | comment(0)
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