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【白河小旅行①】国見SAレストラン峠

カテゴリー: 外食:ラーメン

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 本日は我が家の分散会。今月末から長男が横浜に就職、長女が東京の大学に進学のため引っ越します。それぞれが落ち着くまで細君も東京の実家に詰めますので、私はしばらく悠々自適の独身生活となります。おっ、忘れてた今年15歳になる次男もだいぶ衰えてきましたので、細君とともに東京で面倒を見てもらいます。

 

 そんなわけでして、先日、家族の分散会と称して、福島県は白河方面に1泊2日で小旅行に行って参りました。かつては家族旅行というとオートキャンプ専門だったので、どこでも気軽に行けましたが、近年は体力も衰えましたのでペットと泊まれる宿泊施設となってます。東京方面へ向かう場合、昼前に出発して、国見の峠で混み合う前の早お昼を食べるのが恒例です。

 

 

  

 

 上り線国見SAは眺めがよいのが魅力ですね。国見と言うくらいで福島盆地の北東部が見渡せます。
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福島盆地のこの一帯は藩主が度々変わっておりますので、この国見峠より何人の殿様が国を眺めたことでしょう。展望できる芝生の広場で一休み。次男もここでゆったり体を伸ばします。

 

 

 


 

 


 

 国見SAのレストランはエリアの南端にあります。
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名産のフルーツや野菜の販売所もありますので、上京する時の土産を仕入れるのに重宝します。

 

 

 

 


 

 


 入ると右手にファストフードや麺類が気軽に食べられるカウンターがあり、レストラン峠さんは左手になります。
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定食やセット物が前面に並びますが、単品でもありますので軽めの食事をご希望でも安心して入れますよ。

 

 

 

 

 

  

 

 窓際の席からは福島盆地が見下ろせます。暖かい季節ですとテラスで次男と一緒に食事も出来るのです。
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そう言えば、前回来た時は名物の板そばを食べましたね(関連記事)。今日は中華な気分なのですが、家族は蕎麦やうどんが食べたいとみんな勝手です。^^様々な要望に応えてくれますのが、こちらのレストラン。でも各ジャンルが本格的なのです。徹夜明けの長男は車で爆睡中、飯より睡眠だそうです。次男も付き合って留守番です。^^

 

 

 

 

 

 

 


 これは細君の頼んだとろろ蕎麦800円。
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とろろは蕎麦と別に盛られ、自分で加減しながらかけて行きます。

 

 


 

 

 

 

 

 こちらは娘の頼んだ鍋焼きうどん950円。熱々ぐらぐらで供されます。
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定番のエビ天、カマボコ、卵、春菊、葱の他に餅も入ってボリュームたっぷり。

 

 

 


 

 


 これが、私の担々麺850円です。ラー油ががっつり利きそうな景色ですね。^^
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胡麻のコクがありながらも比較的すっきりしたスープです。

 

 

 

 

 

 


 少し持ち上げますと肉味噌もたっぷり。麺は中細で透明感のあるプリプリタイプでした。
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蕎麦やうどんも扱うSAもレストランですが、この担々麺は中華専門のレストランで出されてもおかしくないですね。  

 

 


 

 

 

 ありがたいのはこの穴あきレンゲ。
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よく味噌ラーメンに乗っているコーンが底に沈んで回収するのに苦労することがありますよね。これがあれば、必要以上にスープを飲まなくてすみます。^^

 

 

 

 

 

 レストラン峠さんは少し価格が高めですが、どれも手を抜いていないので安心して食べることが出来ます。エゴマ豚カツ丼川俣シャモ丼などもここの人気メニューです。福島盆地はフルーツの名産地でもありますので、 林檎・サクランボ・桃・柿と四季折々のフルーツやその加工品が販売されています。以前紹介しましたピーチ生どら焼き(1個 157円)も売れています(関連記事)。

 

 

 

 


レストラン 峠 


  • 所在地  :福島県伊達郡国見町大字貝田字神前 国見SA上り線
  • 電話        :024-585-3557  
  • 営業時間 : 7:00~21:00 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    : あり

 

 

 

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2010/03/22(月) 05:00 | trackback(0) | comment(4)
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