【白河小旅行⑤】アルパカとコロッケ・・・

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

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 知らなかったのですが、最近、日本ではアルパカ人気が高まっているそうですね。テレビのCMにも登場して子供達にも人気らしいのです。私は何度か南米に行ってますので、その名前は以前より聞いていましたが、それは体毛を利用するための家畜であり、愛玩動物という認識はまるでありませんでした。でも、この笑顔を間近で見れば、思わず惚れてしまいそうですね。^^ 白河小旅行を続けていますが、家族のリクエストもあり、ちょっとだけ、越境して栃木県の那須方面に足を伸ばしてみました。ちなみにタイトルはアルパカとコロッケでして、アルパカのコロッケではありませんのでご安心下さい。^^

 

 

 

 
 

 

 


 白河インターから那須山麓に向かって南西方向に走りますと、栃木県の那須町に入ります。目指すは那須アルパカ牧場です。
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那須アルパカ牧場は広大な敷地内に約400頭のアルパカが飼育されています。10年ほど前に南米から飛行機で200頭を運び、苦労の末、繁殖に成功したとのことです。日本ではこのような大規模なアルパカ飼育は初めての試みで、病気の治療も当初はよくわからず、アメリカの獣医の指導を受けたそうです。

 


 
 南米チリの山間部にビクーニャという街がありますが、以前、この町を訪れた時、ビクーニャというのはアルパカことだと教わったように記憶していました。ところが、事実は若干異なりまして、両方存在したのです。ビクーニャアルパカもラクダ科の有蹄類でともにビクーニャ属 Vicugnaに属し、ビクーニャの方が属名にもなっているように元祖でアルパカはそれから派生したようですね。今回の牧場訪問がなかったら間違って覚えたままでした。ただ、分類は現在でも揺れ動いているようで、アルパカビクーニャの家畜化されたものとの見方もあるそうです。


鯨偶蹄目-ラクダ亜目-ラクダ科-ビクーニャ属
 
     ビクーニャ   Vicugna vicugna
     アルパカ   Vicugna pacos


 ※ 近年の遺伝子解析でクジラと牛や豚などの偶蹄類は一つにまとめられました。

 

 

 

 

 

 

  アルパカの体毛は灰色の4種がベースですが、さらに細分化されることもあるそうです。毛質もふわふわからごわごわまで様々です。まずはご覧下さい。アルパカ4ショッツ。
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よく見ますとレゲーのおじさんのようなのやパーマをかけた奥さんみたいなのや羊のようにむっくり可愛いのとか実に色々なタイプが存在する動物です。どれもラクダのようなおっとりとした顔付きですが、頭を撫でようとするとさっとかわされます。

 

 

 

 


 すっかり、アルパカに癒されたのですが、なにせ、この牧場やたら広くて全コースを回るのに時間もかかります。それに折からの強風で家族全員体がすっかり冷え切ってしまいました。牧場にはドリンク類の自販機はありますが、飲食施設はありません。そこで、牧場から転げ落ちるように車を飛ばして麓までおりてきましたが、暖を採れるような所はラーメン店しかありません。白河ラーメンは食べてきたばかりなので、適当なところを探しているうちに白河ICに到着。仕方がないので最初のSAかPAで温かい物を飲むことに決定しました。

 

 

 

 

 

 


 白河から北上して最初の阿武隈PAです。とーる亭という食堂があります。
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隣には(株)秀穂'(しゅうすい)さんのフランチャイズラーメンチェーンのとん太が同居しているようです。午前中に白河のご当地ラーメンを食べてきたばかりですし、なにか軽い物と温かい飲み物を頂きましょう。

 

 

 

 

 

 


  あれ、とーる亭とん太は同じカウンターです。厨房が仕切られているのでしょうか。それとも、二枚看板なのでしょうか。
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それはともあれ、自販機を見やると白河ビックコロッケですって。地元の豚と国産野菜を使った200gのコロッケだそうです。とても一人では軽食ではなく重食なので、みんなで分けて食べることにします。

 

 

 

 

 

 

 カウンターの食券を出しますと、揚げるのに5分ほどかかりますとのこと。いいですねえ、ちゃんと揚げ立てを出してくれんだとコーヒーを飲みながらわくわく待っていましたら、どどーんと出てきたビッグコロッケ。確かにでかいですね。^^
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チャーハンの器に大きな架け橋が出来たようです。コロッケというよりカレーパンですね。熱々なのでとてもかぶりつけません。

 

 

 

 

 


 中身はほくほくの男爵で、予想より多めに挽肉が入っていました。
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4人で2個がちょうど良い具合、いい小腹収めになりましたし、熱々なので体もしっかり温まりましたよ。

 

 

 

 

 


 1泊2日の家族分散会次男も引き連れての白河方面の探索となりました。シリーズでご紹介しましたように関の里さんのしゃぶしゃぶや火風鼎さんの白河ラーメンなど美味しい物にも巡り会えました。そして家族が楽しみにしていたアルパカ牧場。。。寒かったけど間近でしっかり観察できました。いよいよ、4月からは子供たちと400Km離れての暮らしとなります。そして、だんだん独り立ちしていくのでしょう。自分の時もそうだったように・・・。親も早く子離れしないといけませんね。^^

 

 
 

 

 

とーる亭ラーメンとん太 阿武隈PA店


  • 所在地  :福島県白河市泉田7-1 (阿武隈PA下り)
  • 電話        :0248-22-5517
  • 営業時間 : 7:30~19:30
  • 定休日    :無休 
  • 駐車場    :大型39、普通32   


 
 
 

 

那須アルパカ牧場http://www.nasubigfarm.com/index.shtml

 

  • 所在地  :栃木県那須郡那須町大字大島1083番地
  • 電話        :03-3982-5813
  • 営業時間 :10:00~16:00
  • 定休日    :木曜日(祝祭日の場合は営業)と年末年始
  • 入場料金: 大人800円  中高生600円 子供400円(5才以上)
  • 駐車場    :あり

 

 

 

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2010/03/30(火) 05:00 | trackback(0) | comment(2)

【白河小旅行④】火風鼎の手打ちチャーシューメン

カテゴリー: 外食:ラーメン

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 白河小旅行の第4弾はラーメンです。白河は喜多方や佐野ほど有名じゃありませんが、素朴で木訥なご当地ラーメンがあります。狭い街に90店舗ほどのラーメン店があるくらいラーメンが愛されています。当初よりこの白河ラーメンを食べてから帰る計画でしたが、お店は直感で選ぶつもりでした。昨日、関の里温泉で細君が地元の方と話が弾み、美味しいラーメン店を伺ったところ、かふうていさんが一押しとのことでした。ならばと、帰り足でさっそく寄ってみました。

 

 

 

 

 

 かふうていさんは白河市街地の南にある南湖公園の向かいにあります。
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南湖公園は溜池風の大きな池の周りを整備した公園ですが、白鳥や鴨が多く訪れる自然が残るエリアです。

 

 


 

 

 

 頭の中ではかふうていさんは花風亭もしくは歌風亭と勝手に想像していたので、この看板に気付かず一度通り過ぎてしまいました。^^
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火風鼎とは想像も出来なかったです。しかもではなくですからね。

 

 

 

 

 

 木造の店内はカウンターだけの構成です。
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人気店なんでしょうね。開店と同時にお客がどんどん押し寄せます。

 

 

 

 


 

 このメニューが少し紛らわしいのです。おすすめには手打ちとあり、下段は機械打ちかと思いきや黄色い紙に全て手打ちと・・・。
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ともあれ、地元白河の方がご推奨のチャーシューメンを頂くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 人気のチャーシューメン880円です。オーソドックスな面構えに堅実さを感じます。
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スープは色が濃くて、見た目どおり醤油味が優先的でした。でも、よく澄んで豚骨が利いた良質のスープです。

 

 

 

 

 

 

 特徴的なのはこのチャーシュー。シンスライスなのですが、噛むほどに味わいがあります。
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煮豚ではなく、焼いてからタレに漬け込んだような感触です。歯応えも良く残されており、流行のとろける煮豚とは正反対です。

 

 

 

 

 


 もう一つの特徴はこの麺。かん水を使わない卵麺です。手打ちらしく太さもまちまち。
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ん~、この麺は好みが分かれそうです。表面が少しざらついてコシがなく、ゴツゴツしています。自分で打った卵麺ともよく似ていて、何だか家庭的ですねぇ。いまのラーメンの世界では個性的ではあるのですが・・・。

 

 

  

 

 白河ラーメン喜多方と同じように昔から地元で愛されてきたご当地ラーメンです。最近、流行のインパクトの強いラーメンとは異なります。過度の期待を抱いてやって来ると少し外れるかも知れません。でも、飽きが来ないラーメンとはこのようなラーメンなんでしょうね。今回は火風鼎さんしか頂いていないので、白河ラーメン全体を語るには情報不足です。次の機会にもう少し広く味わってみましょう。


 
 

 

 


火風鼎 (かふうてい)

 

  • 所在地  :福島県白河市鬼越44-16(南湖向かい)
  • 電話        :0248-22-8314
  • 営業時間 :11:00~19:00
  • 定休日    :火曜日
  • 駐車場    :あり

 

 

 

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2010/03/28(日) 05:00 | trackback(0) | comment(0)

【白河小旅行③】関の里で朝風呂浴びてゆったり朝食

カテゴリー: 外食:その他

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 福島県白河市郊外のホテル&コテージ白河関の里さんからの続きです。次男も泊まれるコテージを借りて家族の分散会を執り行っております。^^ 昨晩はしゃぶしゃぶの食べ放題に大満足。私は酔いも回って10時頃にはベッドで高いびき。当然ながら早朝に目が覚めてしまいます。次男を起こして、周辺の散歩に出かけ、朝風呂を浴びてからお楽しみの朝食を頂きます。

 

 

 

 

 

 

 関の里さんは森の中にコテージが点在しますが、中央には大きな池があって、まだ、白鳥が遊んでいました。
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散歩するには十分すぎるくらい広い敷地です。この池にはコイやフナがいて、釣具も貸してくれるそうです。

 

 


 

 

 

 さて、散歩の後は体も冷えますので温泉で温まりましょう。2日間で3回ほど浸かってます。
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浴室のタイルの壁には大きなヤマメの彫り物(彫刻)が飾ってありました。二昔前ならもうこの季節は毎週、ヤマメを求めてどこかの渓を彷徨っていましたね。^^

 

 

 

 
 

 

 朝食は温泉と同じくホテルで頂きます。ドリンク類はフリーです。
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一番乗りなので、まだ他のお客さんがおりません。^^ ジュースや牛乳の他にも紅茶や日本茶、コーヒーも用意されています。

 

 

 


 

 

 これまた、朝から豪華なお食事です。
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こんなにたくさん食べられるのでしょうか。主食はお粥なのですが、子供達はご飯が食べたいとブツブツ・・・。^^

 

 

 


 

 

 箱に盛られたお惣菜4点。
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日頃の晩酌の肴より立派ですね。呑みたくなってまうがな。^^

 

 

 

 

 

 ちょっと違和感がありますが、チーズたっぷりの冷製スパとえごまドレッシングがかかったフレッシュサラダ。
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昨晩のしゃぶしゃぶもそうですが、こちらではえごま(じゅうねん)を売りにしているみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 ほら、お粥にも塩と煎ったえごまが添えられます。
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えごま(じゅうねん)は、胡麻よりスカスカした感じがしますが、噛みしめると胡麻と同じコクがあるのに後味がスッキリしていますね。

 

 

 

 

 
 おかゆに塩をパラリ、そしてえごまも振りかけて頂きます。
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おかゆに香ばしさが加わりますが、いつものと胡麻と違って非日常的な香りに旅であることを改めて感じさせられます。

 

 

 


 今月末から離ればなれになる我が家ですが、1泊2日の分散会関の里さんで濃厚に過ごさせて頂きました。森の中の広々としたきれいなコテージ、白鳥の遊ぶ池、温泉ご馳走。そして何よりも家族の一員であり、長男長女の子育てをずっと手伝ってくれた次男も一緒に過ごせたのは何よりでした。この関の里さんの宿泊プランですが、ペット同伴のコテージに泊まって、しゃぶしゃぶ食べ放題の夕食とこの記事の朝食が付いた1泊2日で、なんとたったの1人8400円(税込み)でした。ビジネスホテルに泊まって居酒屋で呑むより安く上がりますよ。^^

 

 

 

ホテル&コテージ白河関の里http://sekinosato.jp/

 

  • 所在地  :福島県白河市表郷金山字愛宕山1 
  • 電話        : 0248-32-3151 
  • コテージ:全26棟(うちペット可8棟) 
  • ホテル:全15室 
  • 日帰り入浴:有り

 

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2010/03/26(金) 05:00 | trackback(0) | comment(4)

【白河小旅行②】関の里のしゃぶしゃぶ食べ放題

カテゴリー: 外食:その他

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 家族の分散会白河方面を旅行しています。今夜のお宿はホテル&コテージ白河関の里さんです。白河郊外の森の中にコテージがいくつも点在します。白鳥のやってくる池や釣り堀、テニスコートやパターゴルフ場まである広大な施設です。ラドン温泉ですが、木立を見ながらゆったりとお湯に浸かることも出来ますよ。そして何より、次男も一緒に泊まれるのです。

 


 


 

 

 

 森の中のコテージはそれぞれが独立して間隔を空けて建てられておりますので、周囲を気にせずくつろげます。
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夏ならカブトムシが飛んできそうです。昆虫好きな子供にもお薦めのリゾートですよ。ところで、コテージロッジってどう違うの? それにバンガローとはどう違うのでしょう。今まで、あまり気にしないで使ってました。調べてみますと以下のとおりでした(三省堂大辞林)。

 

名  称   

           解   説

ロッジ             

(lodge)山小屋または山小屋風宿泊施設

コテージ

 (cottage)山小屋または山小屋風の建物

バンガロー

(bungalow)正面に広縁がある小さい木造平屋建ての住宅。 キャンプ場に設けられた簡易な小屋。

 


             

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 室内も広々としてご機嫌です。ペット同伴のコテージですが、掃除が行き届いていてきれいです。
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寝室は二つありました。自炊ができる設備もあり、内風呂もありますので、離れた大浴場まで行かなくても汗を流せます。

 

 

 

 

 

 

 

 今回は自炊ではなく、分散会に相応しく豪華なしゃぶしゃぶ食べ放題の夕食をお願いしました。
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献立表によりますと、お肉は牛と地元のエゴマで育てた豚とのこと。牛より豚の方に自信があるようです。

 

 

 

 


 

 

 お肉は牛豚合わせ盛りで出されます。もちろんお代わり無料ですよ。
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野菜も食べ切れないくらい盛り沢山ですね。

 

 

 

 

 

 

 しゃぶしゃぶの他にも突き出しとして、イカの沖漬け風やクラゲの和え物が添えられます。
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つけダレは柚子ポン酢じゅうねん(えごま)ダレの2種類。右の写真にはコラーゲン(ゼラチン)が写っていますが、しゃぶしゃぶの鍋に入れるそうです。女性への配慮が感じられますね。

 

 

 

 


 

 さっそく、しゃぶしゃぶしてみます。この画像は関の里さんのHPからお借りしました。
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しゃぶしゃぶは沸騰した湯では熱すぎます。80℃位でゆるゆると加熱した方がふっくらしますね。

 

 

 

 

 

 

 最初はじゅうねん(えごま)ダレでこってり頂き、くどく感じてきた頃にポン酢でキリッと味を変えます。
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しゃぶしゃぶのタレが胡麻ダレだけだと、食べられる肉量は幾分減るでしょうね。^^ 通常の胡麻と違ってえごまはコクがあるのにスッキリしていますが、やはり、ポン酢も欲しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 〆には白河ラーメンの麺とタレとなります。白河もラーメンで有名な地域でして90店舗くらいあるそうです。
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やや太い縮れ麺が牛と豚の旨味たっぷりのスープに絡んでご機嫌な美味しさです。

 

 

 

 

 


 デザートにアイスクリームも出てきました。もうすっかりお腹が満杯ですよ。
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次男も疲れて夢現(ゆめうつつ)ですよ。^^

 

 

 

 

 


 
 今回の宿泊プランは広々としたコテージに泊まって、温泉に何度も浸かって、しゃぶしゃぶ食べ放題の夕食と朝食が付いて一人8400円でした。これは驚きのお値打ち価格です。ビジネスホテルに素泊まりしても6000円の時代にありがたい限りですね。楽しさ盛り沢山の関の里さん、とても一泊二日では遊びきれません。一つの記事では長くなりますので、次の記事でも引き続いてお風呂や朝食をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

ホテル&コテージ白河関の里http://sekinosato.jp/

 

  • 所在地  :福島県白河市表郷金山字愛宕山1 
  • 電話        : 0248-32-3151 
  • コテージ:全26棟(うちペット可8棟) 
  • ホテル:全15室 
  • 日帰り入浴:有り

 


 

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2010/03/24(水) 05:00 | trackback(0) | comment(2)

【白河小旅行①】国見SAレストラン峠

カテゴリー: 外食:ラーメン

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 本日は我が家の分散会。今月末から長男が横浜に就職、長女が東京の大学に進学のため引っ越します。それぞれが落ち着くまで細君も東京の実家に詰めますので、私はしばらく悠々自適の独身生活となります。おっ、忘れてた今年15歳になる次男もだいぶ衰えてきましたので、細君とともに東京で面倒を見てもらいます。

 

 そんなわけでして、先日、家族の分散会と称して、福島県は白河方面に1泊2日で小旅行に行って参りました。かつては家族旅行というとオートキャンプ専門だったので、どこでも気軽に行けましたが、近年は体力も衰えましたのでペットと泊まれる宿泊施設となってます。東京方面へ向かう場合、昼前に出発して、国見の峠で混み合う前の早お昼を食べるのが恒例です。

 

 

  

 

 上り線国見SAは眺めがよいのが魅力ですね。国見と言うくらいで福島盆地の北東部が見渡せます。
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福島盆地のこの一帯は藩主が度々変わっておりますので、この国見峠より何人の殿様が国を眺めたことでしょう。展望できる芝生の広場で一休み。次男もここでゆったり体を伸ばします。

 

 

 


 

 


 

 国見SAのレストランはエリアの南端にあります。
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名産のフルーツや野菜の販売所もありますので、上京する時の土産を仕入れるのに重宝します。

 

 

 

 


 

 


 入ると右手にファストフードや麺類が気軽に食べられるカウンターがあり、レストラン峠さんは左手になります。
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定食やセット物が前面に並びますが、単品でもありますので軽めの食事をご希望でも安心して入れますよ。

 

 

 

 

 

  

 

 窓際の席からは福島盆地が見下ろせます。暖かい季節ですとテラスで次男と一緒に食事も出来るのです。
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そう言えば、前回来た時は名物の板そばを食べましたね(関連記事)。今日は中華な気分なのですが、家族は蕎麦やうどんが食べたいとみんな勝手です。^^様々な要望に応えてくれますのが、こちらのレストラン。でも各ジャンルが本格的なのです。徹夜明けの長男は車で爆睡中、飯より睡眠だそうです。次男も付き合って留守番です。^^

 

 

 

 

 

 

 


 これは細君の頼んだとろろ蕎麦800円。
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とろろは蕎麦と別に盛られ、自分で加減しながらかけて行きます。

 

 


 

 

 

 

 

 こちらは娘の頼んだ鍋焼きうどん950円。熱々ぐらぐらで供されます。
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定番のエビ天、カマボコ、卵、春菊、葱の他に餅も入ってボリュームたっぷり。

 

 

 


 

 


 これが、私の担々麺850円です。ラー油ががっつり利きそうな景色ですね。^^
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胡麻のコクがありながらも比較的すっきりしたスープです。

 

 

 

 

 

 


 少し持ち上げますと肉味噌もたっぷり。麺は中細で透明感のあるプリプリタイプでした。
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蕎麦やうどんも扱うSAもレストランですが、この担々麺は中華専門のレストランで出されてもおかしくないですね。  

 

 


 

 

 

 ありがたいのはこの穴あきレンゲ。
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よく味噌ラーメンに乗っているコーンが底に沈んで回収するのに苦労することがありますよね。これがあれば、必要以上にスープを飲まなくてすみます。^^

 

 

 

 

 

 レストラン峠さんは少し価格が高めですが、どれも手を抜いていないので安心して食べることが出来ます。エゴマ豚カツ丼川俣シャモ丼などもここの人気メニューです。福島盆地はフルーツの名産地でもありますので、 林檎・サクランボ・桃・柿と四季折々のフルーツやその加工品が販売されています。以前紹介しましたピーチ生どら焼き(1個 157円)も売れています(関連記事)。

 

 

 

 


レストラン 峠 


  • 所在地  :福島県伊達郡国見町大字貝田字神前 国見SA上り線
  • 電話        :024-585-3557  
  • 営業時間 : 7:00~21:00 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    : あり

 

 

 

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2010/03/22(月) 05:00 | trackback(0) | comment(4)