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2 フライト選びも旅の楽しみ

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第一航廈外觀日景
 台北には二つの空港があります。台北市街地に隣接した松山空港(上写真)と約60km離れた桃園空港です。桃園空港が国際線専用として後から出来たのですが、国内線専用となった松山空港台湾高速鉄道 THSR(Taiwan High Speed Rail)が開通したことにより利用者が激減しました。そこで、特定の国と国際定期便を就航させていますが、日本もその一つです。

 桃園空港の方が日本からの便数も多いのですが、今回は久々の一人旅なので、台北市街地に近い松山空港着の便にしました。言葉の通じない世界で余計なストレスは極力減らしたかったのです。ただ、仙台空港発の直行便は到着時間が22~23時(現地時間、時差1時間)と遅いため(2017年8月時点)、羽田空港発から探しました。



 羽田からですと4社がほぼ毎日、直行便を運航させています。格安ではありませんが、往復6万円弱のJAL日本航空に決定。
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 予約サイトは中国系のCtripでしたが、速やかにIATA(国際航空運送協会)からeチケットItinerary(旅程表)がメールで送られてきました。英文ですが使われている単語も少ないので苦労なく読めます。こちらのサイトにはItinerary用語が易しく解説されています。



 最近はこのような電子航空券方式が主流というかほぼ切り替わったのですね。送付されたItineraryは紛失しても問題なし。情報は全てデータベースに記録されていますので。
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  空港では自動チェックインマシンに面倒なテキスト入力も必要なく、便名入力とパスポートの挿入をすれば、座席の指定を経てボーディングパスがすぐに印刷発行されました。2分も掛からず実に便利。



 ところで、羽田空港の国際線ターミナルには江戸小路という江戸の街並みが再現されていました。
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 まるでテーマパークのようで搭乗までの時間潰しに最適でした。中央には舞台があって、人形浄瑠璃が演じられていました。外国人さんは喜ぶでしょうね。



 o0550041213748395363.jpg 今回は4泊5日と短く、季節も夏なのでスーツケースなしです。機内持ち込み可のコロコロキャリーだけで預け入れ荷物もないため気楽なのです。 ただ、100ml以上の液体を機内に持ち込むことが出来ず、それ以下であってもジップロックなどに収容する必要があります。それはどうでも良いのですが、酒のボトルは諦めるしかないな。。。と思ったのですが、保安検査出国審査を終えれば、免税店があるのでした。ここで購入したボトルは機内持ち込みが可能です。さっそく、Ballantine'sを購入。これが前記事のように功を奏するのでした(台湾人はほとんど外呑みをしません)。


 
 
台北までは僅か3時間半ほどのフライトなのですが、行きも帰りもJAL便では機内食が提供されました。
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 行き(上)は和風の煮物にバターライス、サラダにフルーツ、アイスクリームも付きました。これには赤ワインを選択しました。帰りは(下)はオムライスに温野菜、和え物、生蕎麦、フルーツとプリン。日中なのでビールを選択。味はどれも普通でした。



 台北の松山空港内には牛肉麺の専門店があります。
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 帰路の搭乗待ちに利用しました。さっぱりとした素朴な味のする牛肉麺でした。麺類の他にも葱餅などの点心もあります。



 いままで、海外に出かける時はフライトもホテルも旅行会社にお願いしていましたが、今や、ネットで自力で予約できる時代となりました。不安な点もありますが、今後は台湾や韓国などの近隣諸国へは自力でフライトを選び、自分の行動予定に合わせてホテルも決めていくことが出来そうです。



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2000/09/18(月) 05:00 | trackback(0) | comment(0)
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